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県鳴門病院附属看護専門学校で3月5日に卒業式が行われ、39人が学び舎を巣立ちました。

式では、卒業を迎えた39人の名前が読み上げられた後、代表の淺井花琉さんに卒業証書が手渡されました。

このあと、美馬敦美校長が「自覚と責任を持ち、未来に向かって力強く歩んで欲しいです」と激励したのに対し、卒業生を代表して佐藤結衣さんが答辞を述べました。

(卒業生・佐藤結衣さん)
「患者様一人一人の思いに寄り添うことができる看護師となれるよう」
「これからも学び続け、努力を重ねていくことを決意しています」

(卒業生・白井杏優さん)
「先生方が手厚いサポートをしてくださり、家族にもたくさん支えられて、友達と励ましあった3年間でした」

卒業生は1954年に開校してから、5日で1859人になりました。

2026年の卒業生の8割は、国家資格を取得したあと県内の医療現場で活躍します。