【エンタがビタミン♪】おぎやはぎ、星野源の不倫疑惑より「暴露系インフルエンサーは訴えられるのか?」に興味津々
22日午後10時前、Xでフォロワー273万人を誇る滝沢ガレソ氏が「超有名女優とドラマ共演後電撃結婚した男性歌手が、番組共演した某NHKアナウンサーとW不倫」と衝撃的な情報を投稿し、ネットが騒然となった。しかもガレソ氏によると、“某NHKアナ”は新婚だったが、不倫が発覚して新居を追い出され、現在はネカフェ生活を送っているという。この人物について、10日に離婚が報じられた林田理沙アナだと推測する人が多く、ネット上では「不倫した超有名女優の夫=星野源」と断定する声が続出し、瞬く間に拡散された。
23日深夜放送のラジオ番組『木曜JUNK おぎやはぎのメガネびいき』(TBSラジオ)によると、矢作兼はマネージャーから「滝沢ガレソを知らないんですか!?」と驚かれたことから、「そんなに有名なんだ」と知ったという。逆に小木博明は「ものすごいカリスマ性」を周知しており、だからこそ大きな影響力があると言い、「事務所の評判や株価に悪影響を与える可能性がある」と指摘。ガレソ氏のもとには多数のタレコミがあるだろうが、真偽をきちんと確認してから発信してほしいと語った。
そして小木は、不倫がどうのこうのよりも今回の争点は「実名を言っていないのに、名誉毀損で訴えられるのか」ということだという。小木はガレソ氏について「訴えられないだろう」と思っているはずだとみているが、「明らかに“そんなもん分かるでしょう”っていうような言い方なのに、“いやいや、名前本人とは言ってませんから”って言えるってこと?」と矢作は納得がいかない様子だ。これまでであればネットの噂は「放っておけばいい」と相手にしなかったものだが、今回アミューズ側は「法的措置を検討する」と明言していることから、最終的にどのような決着となるのか。おぎやはぎは不倫疑惑より、こちらの方が気になるようだ。
(TechinsightJapan編集部 みやび)
