森保ジャパン、南野が2ゴール! 痛恨の2失点も中村が強烈ミドルで逆転弾、3−2リードで後半へ【アジア杯】
3大会ぶり5回目の優勝を目ざす森保ジャパンのスタメンは以下の通り。システムは4−2−3−1でGKは鈴木彩艶、最終ラインは右から菅原由勢、谷口彰悟、板倉滉、伊藤洋輝、ダブルボランチは守田英正と遠藤航、2列目は右から伊東純也、南野拓実、中村敬斗、1トップは細谷真大が務めた。
序盤からボールを握る日本は、相手の隙をうかがいながら、落ち着いてボールを動かす。守備時には最終ラインに5枚を並べるベトナムの強固な守備ブロックをなかなか崩せず。
【動画】中村の鮮烈ゴラッソ!
しかし16分に失点。左CKからニアサイドで合わせたグエン・ディン・バクのヘディング弾で同点に追い付かれる。
日本は奪われても帰陣が速く、素早くボール保持者を囲んで即時奪回。試合を優位に進める。23分には速攻からアタッキングサードで受けた南野が華麗な反転シュートを放つ。これは惜しくもゴール右に外れた。
日本はさらに33分にも逆転ゴールを献上。自陣中央のFKから、ゴール前で競り負けると、ペナルティエリア左に流れたボールをファム・トゥアン・ハイに決められる。
終盤には勢いに乗ったベトナムにペースを掴まれる時間もあったなか、最少失点に抑えると、45分に再び南野が得点を挙げて同点に。さらに45+4分に中村が強烈なミドルを叩き込み、3−2とリードして前半を終えた。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部

