【速報】「機動警察パトレイバー」の整地作業用レイバーが動く 「V-Sido」で電動化計画進行中か? 実演&トークショー開催へ

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●「機動警察パトレイバー」の整地作業用レイバーを電動化
グッドスマイルカンパニーはプラモデル「MODEROID TYPE97TFV-EX クラブマン・ハイレッグ」を2023年1月に発表している。クラブマン・ハイレッグは、「機動警察パトレイバー」シリーズで登場する篠原重工製の整地作業用レイバー。多脚のデザインが採用されている。プラモデル商品とは別に、レイバーを電動化し、ロボット制御ソフトウェア「V-Sido」で動かすモデルの開発計画があるようだ(サイズ感も異なる)。「V-Sido」で制御することで急な衝撃や、足場の悪い場所でもある程度は対応できそうだ。

ロボット制御ソフトウェアには横浜実物大ガンダムや変形マクロスロボなどにも採用されている「V-Sido」を搭載。開発は吉崎航氏、企画・ディレクションは天神英貴氏、「MODEROID」でレイバー造形を商品化しているグッドスマイルカンパニーの「メカスマ」スタッフ、パトレイバーの版権元のジェンコがタッグを組む。

記事内の商品画像は開発中のもの
●トークショーを開催、詳細が明らかに?
2月12日(日)「幕張国際レイバーショウ 開催記念」(幕張メッセ)として、動くレイバーの公開を予定しているようだ。グッドスマイルカンパニーブースで、吉崎氏&天神氏によるトークショー&実演が開催される。ここで詳細が明らかになるかもしれない。

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