元スパガ前島亜美、俳優・声優業の他に「増やしたいと思っていたナレーションのお仕事を頂けました」
1997年生まれ、丑年生まれの前島は「今年は年女ということで、映画やアニメの作品、仕事をバリバリ頑張りたいと目標を立てていました」といい、その活動の中には「増やしたいと思っていたナレーションのお仕事も何本を頂けました」と大きく感謝。そして、来年に向けて「寅年ということですが、寅のように勢い良く進んでいきたいです」と目を輝かせた。
明日・11月22日は、24歳の誕生日。関係者から一日早くお祝いのケーキをプレゼントされ、満面の笑みを見せた。「このタイミングで出せたことに、大きな意味があると感じています。私にとっては8年ぶり、通算3冊目の写真集です。これまでの2冊は、中学生のときでした。なので、次に出せるのが何年後か分かりません。どうか今の私を切り取った写真を手に取って頂けたら嬉しいです」とアピールした。
▼ 「今日の衣装も水色に近い、白群色かな」と前島




ちなみに、タイトルの"白群"(びゃくぐん)とは、やわらかく白味を帯びた青色のこと。「今日の衣装も水色に近い、白群色かな」と前島。「白群のような柔らかさとしなやかさを表現したいと思って、このタイトルをつけました」と説明を加えた。
同書の構成には、着物や浴衣などの和装から、大人っぽいドレスをチョイス。また、自身が通っている美容室で自ら髪の毛をカットする様子も収録。やってみたかったアイデアを存分に出し、作品づくりを楽しんだという。


