落とし物の位置情報をスマートフォンに自動で通知
スタートアップ企業のマモリオ(東京都千代田区)が開発した忘れ物自動通知サービスを導入。パシフィコ横浜の展示ホールや駐車場など各所に、マモリオが提供する紛失防止用タグが発する電波を拾う受信端末を設置した。タグが付いた落とし物が届けられると、受信端末から落とした位置情報などを持ち主のスマートフォンに自動通知する仕組み。紛失防止用タグは米アマゾンなどのEC(電子商取引)サイトで販売されている。
電波の受信端末は鉄道会社や商業施設に導入が広がっており、利用者の忘れ物の発見に役立っている。
