【エンタがビタミン♪】“ホークス優勝パレード2017”で選手たち大ウケ 原口あきまさ、まさかのアピール
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オープンカー5台とオープンバス2台に孫正義オーナーや王貞治会長、工藤公康監督と選手たちが乗って、11時から約30分かけて移動しながら沿道で声援を送るファンたちに手を振って応えた。その様子を福岡エリアのテレビ各局が中継、それぞれに工藤監督や選手たちからカメラ目線をもらおうと工夫を凝らす。
彼がさんまの出っ歯をつけてモノマネしながら呼びかけるので、選手たちも気づいて笑っていた。工藤公康監督は人差し指を立てたが「ワンダホー」と「(1)明石家さんま」のどちらを意味するか分からない。だが、続けて柳田悠岐選手が笑いながら指で「(1)」、内川聖一選手が「(4)」、岩嵜翔投手は「(3)」、東浜巨投手は「(1)」、千賀滉大投手が「(2)」、和田毅投手が「(6)」を示し、なかにはオープンバスの上で自らエガちゃんのポーズをする選手も見受けられた。
以前、松田宣浩選手がスタジオ出演した際にタレントの今村敦子は「カメラに向けて“熱男!”ならぬ“アツコ!”とやってもらえないか」とお願いしていたが、パレードでパネルに気づいた松田選手が岩嵜投手と2人で「アツコ!」を見せたので感激していた。
KBCの『祝!ホークス日本一 たっぷり魅せます「ワンダホー!」パレード』では“皆でいっしょに「ワンダホー」やって!」とアピール、女性アナウンサーが大きな黄色い「1」の被り物をした姿が目立ち、こちらも多くの選手から「ワンダホー」をもらってミッションをクリアできた。
千葉からやって来たという松田宣浩選手ファンの女性は『めんたいワイドSP』のリポーターと一緒に大きなパネルを掲げて声援を送ったところ、松田選手が手を叩いて応えてくれたので涙が止まらない。ほかにもSNSでは多くのファンが監督をはじめ選手たちが笑顔で手を振るところを投稿しており、ファンとともに喜ぶ姿が印象的だった。
画像は『原口あきまさ 2017年11月26日付Instagram「ホークス優勝パレード!」「皆さんに、ものまねフッて頂けました!」』のスクリーンショット
(TechinsightJapan編集部 真紀和泉)
