坂上 忍

写真拡大

29日放送のバラエティ番組「櫻井有吉アブナイ夜会」(TBS系)にゲスト出演した坂上忍が、初めてのベッドシーンで犯した大失態を明かした。

坂上は17才になった頃、子役のイメージからどう抜け出せばいいか悩んでいたという。そんな時、高倉健の名作を手がけた監督・降旗康男と、撮影・木村大作が組んだ映画『魔の刻』のオファーが舞い込んだ。日本を代表する一流スタッフによる映画への出演依頼に、坂上は「大人の役者に脱皮してやる!」と快諾したそうだ。

しかし、役者として初のベッドシーンがあり、しかもその相手が26歳も年上の大女優・岩下志麻。緊張していた坂上は、リハーサルではうまく演じることができず、何度もスタッフに怒鳴られたという。

焦りと緊張で追い詰められた坂上は、本番直前にトイレに駆け込んだ。すると、ベッドシーンに挑む前につけた「前バリ」が、どうしても取れない事態に。坂上は尿意を我慢できず、前バリをしたまま失禁したという。とても「お漏らしした」とは言えず、タオルで軽く拭き取って本番に臨んだそうだ。

坂上は当時の状況を「問題は木村大作さんっていうカメラマンなんですよ。すごい愛情深い人なんですけど」「まあ怒鳴るんですよ『そんなんじゃ見えねえよ!』とか『もっと隠せよ!』とか『もっと動け!』とか」「パニクっちゃって」と振り返った。

【関連記事】
「バイキング」の人気コーナー「地引き網クッキング」でまさかの公開やらせ 坂上忍やサンドウィッチマンもノリノリ
坂上忍が結婚観語る「同業者とは2度と付き合わない」
坂上忍「バカヤローだ」 頂点極めた芸能人がハマる穴