24日、市場調査企業のニュー・ワールド・ウェルス(New World Wealth)が公表したデータによると、世界で最も裕福な国TOP10で、中国は2位だった。資料写真。

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2016年8月24日、市場調査企業のニュー・ワールド・ウェルス(New World Wealth)が公表したデータによると、世界で最も裕福な国TOP10で、中国は2位だった。環球時報(電子版)が伝えた。

データは国民の財産の総額を基準にしており、現金のほか、不動産、銀行の預金、事業などが財産に含まれている。これによると、世界で最も裕福な国は米国で48兆9000億ドル(1ドル=約100円)。中国は17兆4000億ドルで2位、日本は15兆1000億ドルで3位だった。

以下、英国、ドイツ、フランス、インド、カナダ、オーストラリア、イタリアが続いている。中国が2位だったことについて、中国ネットでは「人口の多さによるもの」との声が多く、「(中国の人口が多いことに対する)皮肉か?」「全然裕福になった実感がない」「日本との差が小さい。日本が中国を恐れないのも納得だな」とさまざまな声が寄せられている。(翻訳・編集/内山)