益田ミリの4コマ漫画の映画化『すーちゃん まいちゃん さわ子さん』(3月2日公開)で、主人公すーちゃん役を好演した柴咲コウ。本作には、30代の独身女性が抱える恋や仕事、人生のもやもやが投影されている。完成した映画を初めて見た時の感想は、「恥ずかしい。自分の気持ちが透けて見えていたから」だったそうだ。柴咲にインタビューし、本作の製作裏話や、今の心境について聞いた。【写真をもっと見る】柴咲コウ、真木よう子、寺