「混ぜるな危険」離乳食の食べさせ方で勘違いしがちな“細かくすれば食べやすい”はNGと専門家が警告
お口と姿勢の専門家であるまい先生が自身のYouTubeチャンネルで「知らずにやってる離乳食の間違い|発達のプロが警告」を公開した。動画では、離乳食の食べさせ方について、多くの親が陥りがちな10の勘違いや常識に対し、専門家の視点からバッサリと斬り込み、具体的な解決策を提示している。
まい先生は、離乳食を始める目安について「月齢で決めて欲しくない」と指摘。また、子どもが食べないのは「嫌いじゃなくて、初めての感覚だから」と説明し、匂いや味に戸惑っているだけだと語った。さらに、「細かくすれば食べやすいはNG」「混ぜるな危険」と述べ、食材を刻んだり混ぜたりすることで、色々な感触や味が混ざり、かえって食べにくくなると警告した。
また、「椅子についての概念」では、足が浮いてしまう椅子に無理に座らせる必要はなく、「床でいい」と提言。床に置いてピクニックのように食べることで、赤ちゃんが自身の正中で食べ物を取りやすくなり、体幹も固定されて食べやすくなると解説した。その他、「ベビーフードの硬さを基準にする」と処理できずに丸呑みになりやすい点や、「スプーンは大人が使う物」という思い込みについても言及している。
後半では、「食べる量イコール成長」という認識に対し、「よく噛んで食べているご飯の時と、ラーメンが飲み物になっている時とでは、お腹の満腹度合いって違わない?」と疑問を呈し、丸呑み状態になっている可能性を指摘した。さらに、食事中にお茶を出すことについて「流し込み食べになっている」と警鐘を鳴らし、「自分の唾液と混ぜてペースト状にして飲み込むというのが私たちの咀嚼です」と結論づけた。
まい先生は、離乳食を始める目安について「月齢で決めて欲しくない」と指摘。また、子どもが食べないのは「嫌いじゃなくて、初めての感覚だから」と説明し、匂いや味に戸惑っているだけだと語った。さらに、「細かくすれば食べやすいはNG」「混ぜるな危険」と述べ、食材を刻んだり混ぜたりすることで、色々な感触や味が混ざり、かえって食べにくくなると警告した。
また、「椅子についての概念」では、足が浮いてしまう椅子に無理に座らせる必要はなく、「床でいい」と提言。床に置いてピクニックのように食べることで、赤ちゃんが自身の正中で食べ物を取りやすくなり、体幹も固定されて食べやすくなると解説した。その他、「ベビーフードの硬さを基準にする」と処理できずに丸呑みになりやすい点や、「スプーンは大人が使う物」という思い込みについても言及している。
後半では、「食べる量イコール成長」という認識に対し、「よく噛んで食べているご飯の時と、ラーメンが飲み物になっている時とでは、お腹の満腹度合いって違わない?」と疑問を呈し、丸呑み状態になっている可能性を指摘した。さらに、食事中にお茶を出すことについて「流し込み食べになっている」と警鐘を鳴らし、「自分の唾液と混ぜてペースト状にして飲み込むというのが私たちの咀嚼です」と結論づけた。
YouTubeの動画内容
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チャンネル情報
保育士資格所有、発達発育のプロ「まい先生」が保育士の観点と、お口と姿勢の専門家さんの意見を取り入れての発達や天才脳を育てるための情報を発信しています。
~~まい先生プロフィール~~
子どもの能力をのばす口腔育成 THDCLLC代表
医療法人 理事
発達支援士
保育士/幼稚園教諭