日本民間放送連盟(民放連)が12日に公表した「民放業界におけるジェンダー平等推進のための提言」で、番組制作や取材現場に潜むアンコンシャスバイアスの是正、番組表現の点検が求められた。提言では、「女性には無理だ」「女性ならではの視点で」といった無意識の判断が機会の不平等につながる可能性や、“男性司会者と若い女性アシスタント”という構図、家事や育児を女性の役割と前提する表現などにも言及している。民放キー局5