ロサンゼルス・ドジャースの大谷翔平が先発した6月24日(日本時間25日)のツインズ戦。この日はフォーシームが今季最高と思えるほどのキレを見せていた。それゆえに相棒のダルトン・ラッシング捕手にとっては、捕球しづらい球だったのかもしれない。事件は2回裏に起こった。ヒット3本を連ねられ、1死満塁のピンチ。ここで大谷が投じた今季最速164kmの内角球を捕球ミス。パスボールで1-1の同点とされた。このとき、ラッシングは