絶好のチャンスに決め切れなかったことは、今後に尾を響くのか。バーミンガムの日本代表FW古橋亨梧が、決定機を外したことで批判にさらされている。今季リーグ戦無得点でやり玉にあげられることもしばしばだったが、この機に補強は「失敗」だったと見切りをつける声も増えているようだ。途中出場した12月6日のチャンピオンシップ(イングランド2部)第19節サウサンプトン戦で、古橋は味方シュートの跳ね返りを押し込むだけ