大塚ホールディングス(HD)は30日、2019―23年度の中期経営計画を発表した。中核の医療関連事業と、機能性飲料や栄養機能食品を展開するニュートラシューティカルズ(NC)関連事業で主力製品の販売を拡大し、最終年度に売上高を1兆7000億円に伸ばす。事業利益は2000億円を目指す。同日都内で会見した樋口達夫社長は「医療とNCの2事業で主力製品とブランドを着実に成長させる。オーガニックの成長で(