神垣組(福岡市西区、神垣三次社長)が自社製品の建材用素材「ユメハナ」の普及を目指している。ユメハナは原料の粒子が細かいため、成型後の製品は意匠性が高いことなどが特徴。炭を加えて水質浄化能力を持たせられるなどの機能面も売り込む。同社は、左官工事業者。建築物の内外装で同工事に代わって採用される建材が普及するのに伴い、新たな事業を育てようと取り組んでいる。ユメハナは樹脂製の型で成型して模様を再現し