曙ブレーキ工業は13日発表した2019年3月期連結決算で、当期損益が182億円の赤字(前期は7億円の黒字)となった。不振が続いている北米事業など減損損失を計151億円計上したほか、日本で受注の減少や原材料価格の高騰などで営業赤字となったことも響いた。経常損益は28億円の赤字(前期は57億円の黒字)、営業利益は同97・4%減の2億円、売上高は同8・0%減の2436億円だった。20年3月期の連結業