MMDLabo(東京都港区、吉本浩司社長、03・6451・4414)などは「2019年日本とアメリカにおけるスマートフォン中古端末市場調査」をまとめた。日米で携帯電話の入手方法を聞いたところ、中古端末の購入割合は、日本が4・9%で、米国は10・8%だった。日本は端末料と通信料を切り離す分離プランが義務化され端末の高額化が懸念される一方、中古端末の流通が予測される。中古端末の購入率は日米で倍近い