損保ジャパン日本興亜は、大規模災害時におけるソフトウエアロボットによる業務自動化(RPA)で、2018年度の単純な事務の削減時間が計約3万8000時間に上ることが分かった。同社は膨大な事務を必要とする災害時の保険金支払い業務で、RPAの導入を推進する。今回、単純事務を大幅に減らせたことで、顧客対応など、より付加価値の高い業務に人員を充てられるなどの効果があったようだ。同業大手も災害時のRPA活用
ランキング
- 総合
- 国内
- 政治
- 海外
- 経済
- IT
- スポーツ
- 芸能
- 女子
損保ジャパン日本興亜は、大規模災害時におけるソフトウエアロボットによる業務自動化(RPA)で、2018年度の単純な事務の削減時間が計約3万8000時間に上ることが分かった。同社は膨大な事務を必要とする災害時の保険金支払い業務で、RPAの導入を推進する。今回、単純事務を大幅に減らせたことで、顧客対応など、より付加価値の高い業務に人員を充てられるなどの効果があったようだ。同業大手も災害時のRPA活用