ライフセンサー(東京都品川区、イクラモフ・ガイラト社長、03・5449・2337)は、わずかな胸の動きも検知でき、がれきの下で呼吸している生存者を見つけ出せる機器「レスキューレーダー」を開発した。レーダーを遮る障害物がなければ厚さ50センチメートルのコンクリートの下にいる人も検知できる。現在、日本各地の消防施設に導入されているほか、国際協力機構(JICA)も採用。世界中の災害現場で使用実績をもつ。