清水建設、住友商事、東京センチュリーなどの4社は、再生可能エネルギーでつくった電力を取引できる基盤構築を進めるデジタルグリッド(東京都千代田区)に出資した。清水建設、住商子会社のサミットエナジーは2019年10月に運用が始まる基盤に電気事業者として参加する。これでデジタルグリッドへの出資は三菱商事、京セラ、東京ガスなど22社、総出資額3億2000万円となった。基盤の利用企業も固まり、再生エネを選