GSユアサはドイツ大手自動車部品メーカー、ロバート・ボッシュと三菱商事の3社による車載用次世代リチウムイオン電池技術の研究開発の合弁を解消した。GSユアサは、リチウムイオン電池の容量を現行の2倍にする電池セルの要素技術を確立できたためとしている。量産に取り組むかどうか未定だったが、3社の合弁では断念した。GSユアサは今後、容量を2倍にしたリチウムイオン電池の量産技術を開発する。自動車の電動化が