リコーはサプライヤーの新電力への切り替え支援を始めた。二酸化炭素(CO2)の排出を抑え、コストも低減できる電気を扱う新電力を紹介する。2016年度に試行して290トンのCO2削減の実績が出たことから、19年度には16年度比10倍の削減支援を目指す。低炭素化と低コスト化の両立で中小規模サプライヤーの経営基盤強化に貢献し、リコーも部品の安定調達につなげる。リコーは16年度、サプライヤー4社の新電力