羽田空港国内線ターミナルを運営する日本空港ビルデングは12日から館内警備や物流、翻訳案内に使うロボットの第2期実証実験を始めた。綜合警備保障(2331)の「Reborg-X(リボーグ エックス)」など、7台のロボットが参加する。空ビルではロボットの技術検証を目的に「Haneda Robotics Lab(ハネダ ロボティクス ラボ)」を設け、2016年に第1期事業者として17社を選定。清掃ロボットが4社、移動支援ロボットが5社、案内ロボッ