サムスンGalaxy Tab S 発表、2560x1600スーパー有機EL採用のフラッグシップ。8.4型399ドルから
ラインナップは8.4インチと10.5インチの2種類で、ともにWiFi モデルとLTE モデルを用意します。
カメラは背面8MP (LED フラッシュつき)、前面2.1MP。ほか802.11 a/b/g/n/ac WiFi (MIMO/WiFi Direct 対応)、Bluetooth 4.0、赤外線、GPS、GLONASS、Beidou (米国とカナダは非サポート)、加速/ジャイロ/地磁気/ホール/RGB/指紋/近接(LTE モデルのみ)センサなど。ホールセンサはカバーの開閉検出などに使われる磁界センサの一種。OS はAndroid 4.4。
LTE モデルの対応周波数は:
LTE: 800/900/1800/2600+850/2100
3G: 850/900/1900/2100
2G: 850/900/1800/1900
機能面での特徴は、先日発表されたiOS 8 のように、スマートフォンへの着信をGalaxy Tab S で受けたり、電話をかけることも可能なCall Forwardingや、使用環境に応じて画面のガンマやシャープネスなどを調節し、「あらゆる環境で最高のビジュアルエクスペリエンスを提供する」Adaptive Display など。Adaptive Display では明るさセンサだけでなくRGBセンサで環境光の色も認識して画面を調節します。
バッテリー容量は8.4が4900mAh、10.5が7900mAh。本体カラーはともにチタニウムブロンズとダズリングホワイトの2色を用意します。
本体サイズと重さは、8.4が125.6 x 212.8 x 6.6mm、294g (WiFi)/298g (LTE)。10.5は247.3 x 177.3 x 6.6mm、465g (WiFi)/467g (LTE)。
価格は8.4が399ドル、10.5が499ドルから。米国と欧州で7月発売予定。また専用カバーやBluetooth キーボードも発売予定です。
