AV女優・波多野結衣が台湾訪問  セクシーポーズでファンを悩殺

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(台北 28日 中央社)台湾でも人気の高いAV女優の波多野結衣が写真集発売の宣伝のため来台、28日に行われたファンとの撮影会ではセクシーなポーズをたっぷりと披露し、集まった男性らを虜にした。

風貌が台湾の女優リン・チーリン(林志玲)と似ていることから「ブラックリン・チーリン」との愛称で台湾でも親しまれている波多野。西門(台北市)で行われた撮影会には多くの男性ファンが集まり、波多野が登場すると地鳴りのような歓声が響き、一般アイドルなどのファンイベントとは一風変わった光景が見受けられた。

波多野は「海外の仕事では台湾が一番多いです」といい、今回発売された写真集には台湾で撮影されたショットも含まれている。最も印象深かったスポットは台北近郊の平渓(新北市)で、願いを書いて打ち上げる小型熱気球の「天灯」もお気に入りの様子。好きなグルメは意外にも庶民の味として親しまれている「ルーロー飯」、初めて台湾に来て以降その魅力に取り付かれたと明かした。

イベントでは幸運なファン5人がステージに上がり、それぞれの方法で波多野への愛を告白。高校を卒業したばかりだという男性は「15歳の時から好きでした」と思いを告げ、チョコレートを手渡した。

また、波多野の短文投稿サイトには、早朝から台湾の空港で到着を待ち構えていたファン数人との写真を掲載、「うれしすぎる」とのコメントとともに、台湾での触れ合いを紹介している。

(徐卉/編集:齊藤啓介)