【写真】(右)男性誌『GQ』米国版の11月号の表紙を飾る女優ジャニュアリー・ジョーンズ。(左)デミ・ムーア、アシュトン・カッチャー夫妻。ジョーンズは彼の10年前の恋人。
男性誌『GQ』米国版の11月号の表紙をセクシーに飾るのは、『Mad Men』で人気を博したTV女優のジャニュアリー・ジョーンズ。彼女が、現在デミ・ムーア(46)の夫で、10年前に3年ほど交際していた俳優のアシュトン・カッチャー(31)について、サイテー男だったと発言していたことが分かった。

ジョーンズは同誌とのインタビューに、ロサンジェルスに出て来て最初に付きあったのがアシュトンだったと語った。当時ファッション・モデルであったアシュトンとは、「アバクロンビー&フィッチ」 の撮影で知り合ったという。

「私はその当時、女優としてどうにか名を広めたいと必死になっていたわ。それなのに “フン、どうせ無理ムリ” と言って売り込みを続ける私の足をいちいち引っ張ったのよ。」

「アシュトンにはずいぶん鼻で笑われたわ。今の彼は、デミ・ムーア・ファミリーのよき理解者みたいな顔をしてエラそうなことばかり喋るけれど、本当はとても性格の悪い男よ。もっとも今の彼からは想像できないでしょうね。 」

現在31歳のジョーンズは、人気歌手のジョシュ・グローバンと今年の春に破局し、オレゴンの弁護士と交際を始め、精神的にも充実した毎日を送っている。

「まぁ、あまり悪くも言えないわ。少しはアシュトンに感謝しているのよ。ダメだ、ダメだと酷評されたからこそ、私も何クソって気持ちになれたんだものね。」

大丈夫、アシュトンも少なからずジョーンズに感謝しているだろう。尻の下に敷かれることを覚悟し、16歳年上のデミ・ムーアを妻に選んだ時の彼の心の中の支え、それはきっと “売れない女優との生活苦を思い出せ。それよりコッチだろ” であったはずだ。
(TechinsightJapan編集部 Joy横手)

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