ザ・ロックがカムバック!フレアーは涙のスピーチ/WWE Hall of Fame
今年、WWE殿堂入りを果たしたのは、リック・フレアー、エディ・グラハム、ロッキー・ジョンソン、メイ・ヤング、ブリスコ・ブラザーズ、ピーター・メイビア、ゴードン・ソリエの8名。インダクターには、メイビアを祖父に、ジョンソンを父に持つザ・ロックや、JBL、HHHらが務めた。
また、ロックが「皆との再会は嬉しいけど、“ストーン・コールド”スティーブ・オースチンとの再会は特別嬉しいよ」と話すと、ミック・フォーリーやクリス・ジェリコにも語り掛け、ジェリコに対しては「お前、いまだにストーン・コールドとザ・ロックを倒したって言ってるらしいな?昨日テレビで観たよ。髪切っちゃって、子供かと思ったよ」と冗談交じりに話した。
そして、『ホール・オブ・フェイム』のメインとして登場したリック・フレアーは、鳴り止まない拍手に迎えられ、終始目に涙を浮かべてのスピーチ。時折、号泣するシーンもあったが、レスラー仲間のみならず、関係者や裏方のスタッフにまで感謝の言葉が及ぶと、そのスピーチ時間は、1時間を遥かに超え、HHHが何度も巻きを入れるという場面もあった。
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