夏休み中の小学生と保護者らが参加して税金スタンプラリー行われ税の仕組みや使い方を学ぶ(静岡)
夏休みの小学生に税の仕組みや使い道を学んでもらおうと3日、静岡市で税金スタンプラリーが行われました。
このイベントは、税の仕組みや使い道を理解し興味を持ってほしいと毎年、夏休み期間中に行われているもので、静岡税務署管内の小学4年生から6年生とその保護者およそ70人が参加しました。
静岡財務事務所からは「お金の使い方」や「お金のトラブル」について紹介されたほか、税金の使い道として静岡地裁の見学が行われ実際に法廷内に入る体験も行われました。
子どもたちはスタンプを集めながら夏休みにしかできない特別な学びをしていました。
