【カメラマン発】敢闘賞獲得の豪腕に起こった試合前の予期せぬトラブル 西武・平良海馬
「マイナビオールスターゲーム2026・第1戦、全セ5−7全パ」(28日、東京ドーム)
試合前、集合写真の撮影を終えて談笑していた全パナインのもとへ西武・平良海馬が小走りで駆け寄る。
高橋光成や岩城颯空が見つめるなか、苦笑いをしながら並べられた椅子を指さす。
実は集合写真の撮影に平良は参加していなかったのだ。
予期せぬトラブルに見舞われた平良だったが、同じ西武の高橋光、岩城、ネビン、滝沢とはしっかりと記念撮影を終えた。
試合では3回から2番手として登板し2イニングを投げて3奪三振の好投で勝ち投手となり、敢闘賞を獲得して存在感を見せてくれた。(デイリースポーツ・堀内翔)
