8回、左越え2ランを放つ大山(撮影・開出牧)

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 「マイナビオールスターゲーム2026・第1戦、全セ5−7全パ」(28日、東京ドーム

 阪神・大山悠輔内野手が球宴4回目の出場にして初本塁打初打点を記録した。

 六回の守備から途中出場。八回1死二塁からロッテ・横山の147キロ直球を左翼スタンド中段へ運んだ。打った直後に柵越えを確信。すると、珍しく一塁ベンチを向いてバットを投げずに走り出した。

 大山はシーズン中はほとんど感情を表に出すことがないだけに、ネットでは「これが尊いという感情か」「バットを投げずに喜びこんな出してくれる大山さん観れてほんま幸せや」「バット掲げてニコニコしてるのほんまにかわいすぎて。普段の試合やったら絶対見せへん表情でほんまに好きすぎる」「これはあまりにもかっこいい」と盛り上がっていた。