「不穏」「怖すぎる」ちいかわ映画の内容に…湊かなえ氏、まさかの反応「笑ったw」「これは見たくなった」
作家の湊かなえ氏(53)が28日までに自身のインスタグラムを更新。大ヒット上映中の「映画ちいかわ 人魚の島のひみつ」(監督及川啓)に言及した。
24日に公開された「ちいかわ」初の劇場版作品は、公開3日間で興行収入22億4000万円、観客動員150万人を突破する大ヒットを記録。原作者・ナガノ氏ならではのかわいらしさとダークな世界観が話題となり、SNSでは「後味は湊かなえ」「読後感が湊かなえ作品みたい」といった感想が相次いだ。
こうした反響を受け、湊氏は「映画『ちいかわ 人魚の島のひみつ』の感想に、『湊かなえ』がいっぱい登場しています」と投稿。「新刊キャンペーンが終わったら、観に行こう」とつづった。
この投稿には、「『ちいかわの映画、後味は湊かなえ』というXの投稿が本人に届いた」「湊かなえさん本人に届いたみたいで、それに言及されてて笑ったwww」「まさかご本人が反応するとは」「これは観たくなる」といったコメントが寄せられ、さらに話題を集めた。
湊氏は1973年生まれ、広島県出身。2009年に「告白」で第6回本屋大賞を受賞。「少女」「贖罪」「Nのために」「夜行観覧車」「リバース」など映像化されたヒット作を数多く発表。読後に重い余韻が残る作風から、「イヤミス(嫌なミステリー)の女王」として広く知られている。

