本人はマドリー移籍を望んでいると伝えられていたオリーセ。(C)Getty Images

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 先の北中米ワールドカップで、“王様”ペレを超える7アシストの新記録をマークしたフランス代表のMFマイケル・オリーセは、ドイツ王者バイエルンからスペインの超名門レアル・マドリーへの移籍が注目されていた。

 だが、「今夏最高の大型移籍」は消滅したようだ。

 移籍市場に精通したファブツィオ・ロマーノ記者は現地7月25日、自身のXにこう投稿した。
 
「バイエルンのディレクターがマイケル・オリーセの退団を否定した。『オリーセがレアル・マドリー? そんなことは我々の中では全く話題になっていない。彼は今シーズンのもバイエルンで再び重要な役割を果たすだろう』」

 同記者は「レアル・マドリーの取り組みは、最初のオファー後のヤン・ディオマンデに完全に集中している」と続けた。

 マドリーの“本命”は、なんとRBライプツィヒに所属するコートジボワール代表のウインガーだったようだ。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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