ひつじねいり・松村祥維「1泊1100円」の激安ホテル潜入 “前科10犯”の宿泊者との遭遇や宿泊体験 「二桁!?」「窃盗10!?」と驚き
【写真】100万円を贈呈に大喜びする「ひつじねいり」松村祥維
『ドーピングトーキング』は、芸人が「日常では絶対に行くことがない場所」や「絶対に交わらない人」を実際に訪れ、その体験を初披露するトークバラエティ。シーズン2ではMCを務める霜降り明星・粗品が「面白すぎる話」と判断した出演者に100万円を贈る。
さらに松村は、ホテルで暮らす宿泊者への取材も敢行。8年間暮らす年金生活の男性や、廊下の奥から響く謎の叫び声に恐怖を感じながらも取材を続け、5時間の張り込みの末、風呂桶を持って戻ってきた78歳の男性に話を聞くことに成功した。
その男性のテレビ付きの部屋を見せてもらうなど交流を深めた松村だったが、「そのおっちゃん、前科10犯あった」と告白。「窃盗、窃盗、窃盗で。窃盗で10!」と続けると、スタジオからは「二桁!?」「窃盗10!?」と驚きの声が上がった。
その後、男性が退去した1550円の部屋に移り、芳香剤やタオルケットを持ち込んで宿泊した松村は、「めちゃくちゃ快適!住めば都!」と振り返る一方、「翌日、自分史上最大のヘルペスができた」とオチをつけ、笑いを誘った。
全員のトーク終了後、粗品は松村の体験談を「面白すぎた」と高く評価し、番組初となる100万円を贈呈。「壮絶やし、話術もすごいし、文句なしちゃう」と絶賛すると、松村は「えぇぇぇ!うれしい!! マジっすか!? やった」と喜びを爆発させた。
