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 ◇W杯北中米大会3位決定戦 イングランド 6―4 フランス(2026年7月18日 マイアミ)

 FIFAワールドカップ(W杯)北中米大会は18日(日本時間19日)に3位決定戦が行われ、イングランド(FIFAランク4位)がフランス(同3位)に6―4で勝利。前半を終え4―0とリード奪いながら後半立て続けに失点。一時は1点差まで迫られる歴史に残るスリリングな得点の奪い合いとなり、FWブカヨ・サカ(25=アーセナル)がハットトリックを達成するなど活躍。3度目で初めて3位決定戦を制し、大会を終えた。

 両軍合わせて10得点という展開にハットトリックを達成したFWサカは「本当にクレイジーな試合だった」と苦笑い。この一戦にはイングランド・プレミアリーグ勢が多く参戦していたとあって、試合直後には各所で互いの健闘を称え合い中には円陣を組むなど珍しい光景も見られた。

 円陣には主にイングランド代表からはサカ、ゲイ(マンチェスターC)、エゼ(アーセナル)などが参加。フランス代表からはラクロワやマテタといったクリスタルパレス勢などが集まった。

 これにネットからは「イングランドとフランスの円陣素敵」「とてもグッときた」「泣ける」「朝からハッピーになれた」「これぞスポーツ」「まさにノーサイド。ラグビー以外でもこんな場面あるんだ」と反響を呼んだ。