まるで『失楽園』な有村架純&オダギリジョー、石田ひかり&筒井道隆“あすなろ”コンビがトランポリン 映画『さとこはいつも』場面写真
【画像】映画『さとこはいつも』場面写真があと6点
本作は、『南極料理人』『横道世之介』『おらおらでひとりいぐも』などで知られる沖田監督の長編映画デビュー20周年を飾る完全オリジナル作品。年齢も育った環境も異なる3人の「さとこ」が、自分自身の人生と向き合いながら、それぞれの物語を書き始める姿を描く。
石田演じる飯島里子は、子育てを終え、自分だけの時間を取り戻した55歳の女性。夫・重明(筒井道隆)とトランポリン教室に通い、これまでの人生を振り返る穏やかな夫婦の時間が切り取られている。
また、姫野演じる中学3年生の中井聡子(15歳)は、校外学習で歌舞伎鑑賞中に眠ってしまいながらも感想文を書いて提出。国語教師・寺尾(吉田羊)に呼び出され、気まずそうにもじもじする姿が、思春期ならではの愛らしさをのぞかせる。
そのほか、沙都子、里子、聡子の3人が、それぞれ異なる形で“自分の人生を書く”という行為に向き合う姿や、里子が紡ぐ物語の重要な鍵を握る書店員(細田佳央太)が、書店を訪れる小鳥と静かに交流する幻想的なシーンも公開。人と人、本と物語、そして世代を超えて想いがつながっていく、本作ならではの世界観を感じさせる。
全国の上映劇場およびオンラインで、ムビチケ前売券(オンライン・カード)の販売もスタートした。
