YouTubeチャンネル「ホテル暮らしch」が、「【ホテル暮らし】朝食付きでこの価格 和歌山のワカヤマ第2富士ホテルに宿泊」と題した動画を公開した。和歌山県和歌山市にある「ワカヤマ第2富士ホテル」に出張で宿泊した様子を紹介し、シングル1泊3,600円という驚きの価格設定と、価格以上の満足感が得られる充実したサービス内容を解説している。

動画では、1981年設立という歴史あるホテルの館内設備や客室を丁寧にレビュー。フロント周辺には、軽食の自動販売機や電子レンジのほか、市販のシャンプーを小分けにして部屋に持ち込める「シャンプーバー」が用意されている点に注目。「ビジホの部屋のシャンプーってなんか業務用感があるので、合わない人も多いんじゃないでしょうか?」と、宿泊者の悩みに寄り添った独自のサービスを高く評価している。

また、11平米の客室についても詳細に紹介。机の上にグラスやマグカップが2つずつ用意されている細やかな気遣いや、40分4,000円からという破格のルームマッサージのメニューにも言及している。

夕食は、ホテルから徒歩1分の距離にある食堂「カレーヤ」を訪問。一番人気だという、豚バラ肉をホルモン焼きのタレで味付けした「バラホル」を注文し、「めちゃくちゃ濃厚な甘いタレでこの世で一番ご飯に合う食べ物です」と絶賛した。翌朝の朝食はバイキング形式となっており、肉じゃがやイワシの甘露煮といった和食メニューから、ソーセージやパンなどの洋食まで豊富に揃う様子を映し出している。

動画の最後では「築年数は長いながらも何不自由なく過ごせて朝食も良かったです!」と総括。リーズナブルな宿泊料金と充実した食事や設備を兼ね備えた同ホテルは、和歌山を訪れるビジネスパーソンにとって、有力な選択肢となりそうだ。