広島市・平和記念式典 過去最多の127国・地域が参列へ
今年の平和記念式典に、過去最多となる127の国と地域が参列する予定であることが分かりました。
広島市によると8月6日の平和記念式典には7日時点で、過去最多となる127の国と地域が出席する意向を示しているということです。
広島市は去年から「招待状」ではなく、全ての国と地域に「通知」する形式に変更しました。イギリスやフランスなどの核保有国のほか、ロシアの同盟国、ベラルーシも出席する意向です。
■こども代表 高南小学校(6年) 河野 和希 さん
「平和とは誰かから与えられるのではなく、自分たちがつくっていくものだから、そういうことを世界中の人々に知ってもらいたいです。」
また、アメリカからは広島市に連絡があり、式典への出席を調整しているということです。
【2026年7月8日 放送】
