【気象情報】県内でことし初の猛暑日 太宰府市で35.7℃ 「急激な気温の変化」体調管理に注意 福岡
福岡県内では7月7日、ことし初めての猛暑日を観測しました。急に気温が上がったことで、体調管理に注意が必要です。
■井ノ上新弥フィールドキャスター
「きょう7月7日は七夕です。太宰府天満宮では、皆さんの“願い”が境内を彩っています。」
久しぶりの晴れで、織姫とひこ星も無事に再会できそうな天気となりましたが。
■井ノ上フィールドキャスター
「午前中から気温が上がっていて、かなり蒸し暑いです。そんな中、こちらのお店では打ち水が行われています。」
太宰府市では午後3時時点で、最高気温35.7℃を観測し、県内でことし初めての猛暑日となりました。
また、福岡県全域で30℃を超える真夏日となっています。
■観光客
「(福岡は)蒸し暑いです。(沖縄は)梅雨が明けていますからね。」
「セミも鳴いていて、暑くなったなと。赤ちゃんもいるので、休みながら観光しようと思います。」
Q.なぜアイスを?
「暑かったので。気温が上がったり下がったりで、体もだるい感じがします。」
ここで気をつけたいのが、急激な気温の変化です。富田医師に体調への影響を聞きました。
■富田直史 医師
「あす、あさってから気温が上がってくるので、熱中症のリスクが増えてくると思います。初期症状で軽度の場合は、体がだるい、ふらふらする、水分がなくなると筋肉痛や足がつりやすくなる。一つの所見として捉えていいと思います。」
この急激な気温変化で気をつけたいのが、熱中症です。
6月の福岡市の平均気温23.5℃に対し、7月7日の最高気温は33.7℃で、およそ10度高くなっています。
急激な気温の上昇。暑さに慣れるために、私たちにできることは。
■富田医師
「体の中では、なんとか熱に対応しようとしています。38~41℃程度のお風呂に入って、汗をかきやすくすることが大事になってきます。今からでも遅くないので、続けてほしいと思います。」
※FBS福岡放送めんたいワイド2026年7月7日午後3時45分すぎ放送
