7月4日夜、新潟県魚沼市内の山で山菜を食べて体調不良となった東京都に住む20代男性が翌日ヘリで救助されました。

体調不良を訴えたのは、東京都文京区に住む20代男性です。

警察によりますと、男性は友人と2人で7月4日午前11時ごろから、魚沼市の大鳥沢で渓流釣りをしていて、午後6時ごろに自分たちが山で採った山菜を食べましたが、その後嘔吐や吐き気などの体調不良に見舞われたということです。

午後9時半ごろに友人から消防に「山で体調不良になった人がいる」といった旨の通報がありましたが、陽が落ちてしまっていたため、消防はこの日の救助活動を断念。翌日午前5時過ぎに、県の防災ヘリが男性を発見し、救助しました。

男性の命に別条はありませんでした。