パナマの超党派議員団が台湾訪問 直近2年で3度目 蕭美琴副総統と会談
中華民国(台湾)とパナマは2017年6月、パナマが中華人民共和国と国交を樹立したのを背景に、外交関係を断絶した。だが、経済交流や国会の実務交流は続いており、パナマ議員団は直近2年では昨年11月と今年2月に訪台し、いずれも蕭副総統と会談した。
訪台するのは、国会議員で農漁業関係委員会トップのオルランド・カラスキージャ氏ら7人。
外交部はパナマの議員団の訪台に「心からの歓迎」を表明し、パナマ議会が具体的な行動で台湾への支持を継続的に示していることに感謝の意を示した。
外交部によれば、昨年のパナマの輸出先で、台湾は米国に次いで2番目に大きな市場となっている。
(楊堯茹/編集:名切千絵)

