アキレス腱断裂の大怪我を乗り越え、自身2度目のW杯出場を果たした谷口。写真:金子拓弥(サッカーダイジェスト写真部/JMPA代表撮影)

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 今は全員違うクラブに所属している。元川崎フロンターレトリオが集結した。

 新井章太(ヴィッセル神戸)が7月6日、インスタグラムを更新。川崎でチームメイトだった谷口彰悟(シント=トロイデン)、登里享平(セレッソ大阪)との食事会を報告した。森保ジャパンの一員として北中米ワールドカップを戦った谷口を労う会だったようだ。

 新井は笑顔が弾ける3ショットを添え、次のように綴った。

「ワールドカップお疲れ様。帰ってきてすぐ連絡くれて、俺らの日程的にこの日くらいしかなくてわざわざ会いに来てくれました!!彰悟がなかなか代表に入らなかった時代を知ってる俺らは2大会連続でワールドカップに出た事が嬉しすぎるし、結果は悔しかっただろうけど日本の為に全てをかけて戦ってくれたことを誇りに思います。

 今はゆっくり休んで、またピッチで躍動する姿を神戸から応援したいと思います!!」
 
 北中米W杯で好守を連発し、フォロワーが爆増したカーボベルデの英雄になぞらえ、「#神戸のヴォジーニャ」「#誰がヴォジーニャや」「#フォロワー増えるんかな」とも記した37歳の守護神は最後に「あ〜!巷で有名な彰悟のスマホホルダー持ってきてくれると思ったのになー!!笑」と一言。谷口の妻・泉里香さんのスマホの裏に、谷口のシールのようなものが貼ってあった一件にも触れた。サービス精神たっぷりだ。

 この投稿はファンの注目を集めるなか、現在も川崎でプレーする小林悠も反応。こうコメントした。

「誘われてない」

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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