ロス世代MF保田堅心が大分から長崎に完全移籍…ベルギー2部レンタルから復帰「大分への感謝と受けた愛は絶対に忘れません」
V・ファーレン長崎は6日、大分トリニータからMF保田堅心(21)を完全移籍で獲得したと発表した。
福岡県出身の保田は、中学時代をサガン鳥栖U-15、高校時代を大分トリニータU-18で過ごした選手で、高校時代から大分のトップチームの試合に出場した。
25年1月からベルギーのゲンクに期限付き移籍。26年6月まで在籍したが、クラブは退団を発表していた。
ロサンゼルス五輪代表でも期待を集める保田の電撃移籍。保田は長崎と大分を通じてそれぞれでコメントを発表している。
長崎
「ピースタ初戦の九州ダービーで物凄い雰囲気に圧倒されましたし、こんなスタジアムでファン・サポーターの皆様と共に戦えたら幸せだろうなと思ったことを覚えています。共に世界を⽬指すというこのチームの思いと熱量に⼼躍させられ、ここでプレーしたいと思いました。このようなチャンスをいただいて感謝しています。ここが⾃分のキャリアの⼤事なステップだと思っていますし、沢⼭の⽬標と野望がありますが、まずは今ここで僕の全てを出し尽くし、⻑崎に貢献することしか考えていません。結果で返せるようにピッチで表現します。共に⻑崎から世界へ、ACL へ、いきましょう。熱く、泥臭く闘います!応援よろしくお願いします!」
大分
「大分トリニータに関わる全ての皆様、この度V・ファーレン長崎に完全移籍することになりました。大分トリニータは、アカデミーの頃から僕を変えてくださり、ここまで大事に育ててくださいました。このチームでなかったら、今プロの舞台でプレーできているかと聞かれると、正直できていないと答えます。
しかし、僕が大分に在籍していた3年間、そして期限付き移籍で海外へ挑戦させていただいた1年半の僕の結果をみると、大分から受けた恩を到底返すことが,できていないなと心から思います。悔しいですが、ここからです、何も諦めていません。世界で活躍する姿を必ず見せます。
大分への感謝と受けた愛は、絶対に忘れませんし、これからもずっと僕の心の中にあります。そして、どのような形でも受けた恩を、必ず返すと約束します。ここまで沢山の愛とサポートをありがとうございました。大分は僕の誇りで、この街と人と、全てが大好きです。これからもずっと、大分産の保田堅心です。引き続き応援よろしくお願いします」
福岡県出身の保田は、中学時代をサガン鳥栖U-15、高校時代を大分トリニータU-18で過ごした選手で、高校時代から大分のトップチームの試合に出場した。
25年1月からベルギーのゲンクに期限付き移籍。26年6月まで在籍したが、クラブは退団を発表していた。
ロサンゼルス五輪代表でも期待を集める保田の電撃移籍。保田は長崎と大分を通じてそれぞれでコメントを発表している。
「ピースタ初戦の九州ダービーで物凄い雰囲気に圧倒されましたし、こんなスタジアムでファン・サポーターの皆様と共に戦えたら幸せだろうなと思ったことを覚えています。共に世界を⽬指すというこのチームの思いと熱量に⼼躍させられ、ここでプレーしたいと思いました。このようなチャンスをいただいて感謝しています。ここが⾃分のキャリアの⼤事なステップだと思っていますし、沢⼭の⽬標と野望がありますが、まずは今ここで僕の全てを出し尽くし、⻑崎に貢献することしか考えていません。結果で返せるようにピッチで表現します。共に⻑崎から世界へ、ACL へ、いきましょう。熱く、泥臭く闘います!応援よろしくお願いします!」
大分
「大分トリニータに関わる全ての皆様、この度V・ファーレン長崎に完全移籍することになりました。大分トリニータは、アカデミーの頃から僕を変えてくださり、ここまで大事に育ててくださいました。このチームでなかったら、今プロの舞台でプレーできているかと聞かれると、正直できていないと答えます。
しかし、僕が大分に在籍していた3年間、そして期限付き移籍で海外へ挑戦させていただいた1年半の僕の結果をみると、大分から受けた恩を到底返すことが,できていないなと心から思います。悔しいですが、ここからです、何も諦めていません。世界で活躍する姿を必ず見せます。
大分への感謝と受けた愛は、絶対に忘れませんし、これからもずっと僕の心の中にあります。そして、どのような形でも受けた恩を、必ず返すと約束します。ここまで沢山の愛とサポートをありがとうございました。大分は僕の誇りで、この街と人と、全てが大好きです。これからもずっと、大分産の保田堅心です。引き続き応援よろしくお願いします」

