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 タレントの若槻千夏(42)が4日深夜放送のフジテレビ「指原千夏」(土曜深夜0・45)に出演。バラエティーに出続けるモチベーションを明かした。

 ゲストの「南海キャンディーズ」山里亮太は「本当にプロデューサーとしてもやっている中で、お金に関しては、そっちの方でしっかりとしたのが入ってきたりする。バラエティーで、これだけ身を削ったりとか、求められるものやったりするっていう、そこのモチベーションってどこにあるの?」と質問した。

 すると、若槻は「私の決定的にデカいところは、10年休んでいるってところしかないですね」とキッパリ。「そこで休めるだけ休んだから、もう働きたい、っていうスイッチ」と話した。

 「(10年は)長いけど、じゃあ何歳までやりたいかって話。おじいちゃんおばあちゃんになってもやりたかった場合、その10年って少なくないですか?」と投げかけた。

 山里が「俺は本当に、許される限りやってたい」と話すと、「あたしもやりたいです」と若槻。「あたしはもうテレビの人が言うこと聞いてくれるまでやります。最後、テレビ社長になりたい」と話した。

 これには、指原莉乃も「どういうことですか?」と質問。若槻は「テレビのトレンドを抱えていたいですよ。洋服作りもトレンド見て“こういうのでトレンドなんだな”で作る。それが売上につながるから続けられる。テレビも、タレントもそうだけど、これが売上にならなかったり、数字に残らなかったら、仕事はなくなる。だから常にトレンドを知っているタレントになりたい」とした。

 「でもそれは、あの売れ続けなきゃいけないっていう自分のプレッシャーにもなる」とも。「とんねるず」の木梨憲武に「それだけ頑張る理由って、何ですか?」と聞いたところ、「だって売れてたほうが好きなことできるじゃん」と言っていたといい、「本当にごもっともだなと思って。“あ、そうだ私売れ続けたいんだ”ってそこで本当に思いました」と話した。