赤井英和Jr・英五郎、まさかの2回TKO負け「今までの負けより精神的に大きい」
◇プロボクシング 71キロ契約8回戦 〇ヤン・セユル TKO 2回1分24秒 赤井英五郎●(2026年7月4日 後楽園ホール)
「浪速のロッキー」こと元プロボクサーで俳優・赤井英和の長男・英五郎がA級(8回戦)初戦で2回TKO負けし、5敗目を喫した。
2回に強烈な右クロスでダウンを奪うも、直後に相手の右カウンターを浴びてまさかのダウン。なんとか立ち上がったが、ふらつく様子を見てレフェリーが試合を止めた。控室では「悔しいの一言」と肩を落とし「今までの負けより精神的に大きい。今後については今は考えられない」と言葉を絞り出した。
