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 元日本スーパーライト級王者・細川バレンタイン氏(44)が4日に自身のX(旧ツイッター)を更新。ユーチューバー・ヒカル(35)が「立川さぎ志」の高座名で、8月3日に東京・明治座で落語家としての初公演を行う件について言及した。

 落語家・桂空治はXで「はっきり言わせてもらうけど。今、落語家全員が悔しい想いしてるよ。だって修行も何もしてないYouTuberのヒカルくんが明治座でやる落語会が瞬殺で完売してるんだもん。悔しくない方がおかしいよ」とポスト。

 この投稿を受けて、ヒカルは「はっきり言わせてもらうと努力不足かと。何もしてなかったわけではないと思いますが、修行や努力が足りなかったのはただ悔しい思いをしてる方達です」と私見を展開する。また「結果と過程は連動していて偶然でも運が良かったわけでもありません。これまで積み上げてきた事の差です」とつづっていた。

 このやりとりを受け、細川氏は「でも、その積み上げてきたものが落語ではないだろ?客を呼べれば正解 金稼げれば正解 話題になれば正解だと言うのなら、それはもうアートじゃねーよ ラーメン屋はカップヌードルより売上がないと努力不足なのかな?」といい「俺は、溝口しかり、こう言う馬鹿集めて金儲けに成功した人間の気持ちが良くなる世界を否定したい 頑張った人間が馬鹿を見る世界だからね」と私見を展開していた。