クリームみっちり…藤井聡太王位が選んだ“天使のシュークリーム”にファン興味津々 伊藤匠二冠は今が旬の“まるごとピーチ”注文

将棋の伊藤園お〜いお茶杯第67期王位戦七番勝負第1局が7月4日、静岡県浜松市の「浜松八幡宮楠倶楽部」で行われ、藤井聡太王位(竜王、名人、棋聖、棋王、王将、23)と伊藤匠二冠(叡王、王座、23)が現在対局中だ。盤上の激しいねじり合いが続く中、午後3時には両対局者に午後のおやつが提供され、長考の疲れを癒やす華やかなスイーツにファンの視線が集中した。
藤井王位がオーダーしたのは「天使のシュークリーム」と「アイスティー」のセット。サックサクに焼き上げられた香ばしいシュー皮の中に、とろっと口どけのなめらかなカスタードクリームが隙間なくたっぷりと詰め込まれた一品だ。「何個でも食べられる」と地元でも高い人気を誇る極上スイーツの登場に、ABEMAの視聴者からは「おいおい美味そうなシュークリームだな」「あー美味しそうなカスタード」「これが聡太にえらばれしおやつか」「カスタード詰まりすぎ」「美味しそう〜〜〜〜〜」と食欲を刺激されたコメントが殺到した。
一方の伊藤二冠は、今がまさに旬の「まるごとピーチ」に「ブルーベリースカッシュ」を合わせた。ジュワッとみずみずしい桃の果肉を贅沢に丸ごと使い、その中には藤井王位のシュークリームと同じくとろけるようなカスタードクリームがたっぷりと忍ばせてある。この季節に一番食べてほしいと銘打たれた贅沢な一品に、ファンも「まるごとピーチおいしそう」「丸ごとピーチ?贅沢やな」「たしかに丸ごとピーチや」「これ美味そうだな」と大興奮の様子だった。
午前のおやつ、昼食の“うなぎ対決”に続き、午後のおやつでも浜松の魅力が詰まった絶品メニューを堪能した両者。糖分をしっかりと補給し、激しい頭脳戦はここからさらに熱を帯びていく。
(ABEMA/将棋チャンネルより)
