テレビ信州

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県内の直近1週間に届け出のあった手足口病の患者数は、1医療機関あたり1.86人で前の週と比べて増えていて、県は感染対策を呼び掛けています。

県によりますと6月28日までの1週間に届け出のあった手足口病の患者数は、1医療機関あたり1.86人となり、前の週より0.5人増加しました。

また、夏場に子どもを中心に流行するヘルパンギーナも、1医療機関あたり0.71人と前の週から増加しました。

県は、トイレの後や食事の前には石けんや流水による手洗いをし、タオルの共有を避けるなど感染対策に努めるよう呼び掛けています。