将棋会館

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 日本将棋連盟は1日、女流棋士版フリークラス制度を導入すると発表した。

 これまで白玲戦・女流順位戦D級で降級点をとると引退することになっていたが、一部棋戦に参加可能なフリークラスを新設。転出後に出場可能な棋戦は、各棋戦ごとに決められており、報知新聞社などが主催する女流名人戦はリーグ残留が条件だ。

 フリークラス入り後は、所定の成績を7年以内に収めると女流順位戦D級に復帰が可能。棋戦ごとにルールが決まっており、女流名人戦では予選を勝ち抜き、リーグ入りすることが条件となる。ただし転出時点、在籍中に60歳となると、引退になる。

 女流棋士は1974年の女流棋士制度発足当初は6人。現在は休場中の棋士も含め、約100人いる。