京写は新高値更新、片面プリント基板で世界首位級の小型割安株
業績面では26年3月期は国内事業が堅調に推移し、AIサーバー向けの実装サービスが伸びたものの、海外事業が減少したことが響いて3割以上の営業減益に。一方、27年3月期は一転して前期比33%増の11億円を見込み、増配も計画した。今期好調見通しを受け、株価は5月半ばごろから徐々に人気化。200円台後半から足もと400円台へ躍進を遂げた。しかし、株価指標面ではPBR1倍割れと依然として割安感が際立つ。
出所:MINKABU PRESS

